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ここは同人サークル「野鳥の会(仮)」のホームページです。
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入り口/出口 |
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古くより人間は自然の神々と共に在った。崇め敬い畏れた。 時代は流れて人間は神々に抗うかのように国を造り、其の信仰対象は同じ人間である現人神へと移った。 そして神秘学から科学の時代へ社会は移り変わり古の神々は滅び去った。 政府の打ち出した大規模な区画整理計画「神道(かんながらのみち)計画」。 計画が法案で採択されて十余年の月日が経っていた。政府が一丸となって進められている国家再生計画の裏で密かに渦巻く真の「神道計画」。 少女に眠る“竜”が目覚める時、新たなる神話の時代が幕を開ける。
南極で見つかった巨大な古代遺跡「コラム」。地球の文明レベルを遥かに超越するテクノロジー群の中枢に一人の少女の姿が在った。 自らを「アカシャ」と名乗ったその少女は、やがて訪れる世界の終焉「カリ・ユガ」とそこに現れる「アヴァター(救世主)」を待ち続けているのだと。 少女の言葉を元に世界各地で発見される5つのコラム、それらから得られた宇宙創世から終焉までを綴った「ウパニシャッド叙事詩」、宇宙に満ちている「カルマ」、無限のエネルギー器官「アヴァター・ナディ」。 次々と解明される超技術を元に世界は大きく様変わりを始めた。 世界はコラムを中心に4つの国家群に集約され、間もなく発令された「プロジェクト・アヴァター」。 「神なる人を造り出す」という計画。それは、やがて現れる最後のアヴァターを葬り「カリ・ユガ」を食い止める為の壮大な計画だった。 地球の文明レベルは飛躍的に発展し、計画は順調に進んでいるかに思えた。しかし、異変は突然起こった。 コラム「アカシャ」の調査団との連絡が途絶えた事に端を発し、世界各地で生物が謎の大量死を遂げ始めた。 そして僅かに生き残った人類は、なす術もなくコラムへ逃れた。 人類がコラムでの営みを始めて数世紀。 過去、一度と無く開く事の無かったコラム「プリティヴィ」の門がゆっくりと開き始める・・・。
十六年前。“岐(くなと)”と呼ばれる村の祀り事を取り決める巫覡が神隠しに遭う事件が在った。 “岐”の遺児・一色 雫は、十六年間 音信不通だった父から手紙を受け取る。 「母の失踪の真実を知りたくば村を訪ねられたし」 言葉少なげに認められた其の手紙だけを頼りに雫は村を訪れる。
私立このとり高校の新入学生・日高シオリがクラブ活動めぐりの中で目撃したパフォーマンス書道「書舞踏」。 天才書道少女・大月メイの魅せる書道にのめり込んで行ったシオリは書道パフォーマンス大会「書舞踏祭」への参加を通じて書の真理を歩み始める。
幼少の時分に年老いた飛竜・リオレイアに育てられた竜人の女・ルキは、幼馴染の少女・シータの死を切っ掛けにハンターとして各地を放浪していた。 そして、行方不明の養父・ハンノの追っていた“龍の伝承”を探っていく内に壮大な運命の渦に巻き込まれていく。